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「G.W.ファミリーオペラ モーツァルト『魔笛』上尾Ver.6」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月18日更新 ページID:0421835

パパゲーノ

5月6日、あげお富士住建ホール(上尾市文化センター)で、「G.W.ファミリーオペラ モーツァルト『魔笛』上尾Ver.6」が開催され、多くの家族連れが訪れました。

モーツァルトの名作『魔笛』を基にした、分かりやすいストーリーと楽しい演出が、オペラが初めての子どもにも楽しめると好評で、今回で6年連続の開催となりました。

会場 モーツァルト 

登場人物の歌声やユーモアあふれるやりとりに、客席からは拍手や笑い声が上がっていました。

大蛇 王子たち 夜の女王 

モノスタトス ピアノ・フルート 童子たち  

ザラストロ 魔法の鈴の要請と木 なぞの老婆 

公演後には「登場人物の踊りが面白かった」「安井陽子さんの夜の女王のアリアは圧巻で、大人も楽しめた」といった感想も聞かれ、家族で文化芸術に親しむ機会となりました。

フィナーレ

ストーリー

遠い国の王子・タミーノは旅の途中、深い森に迷い込み、恐ろしい大蛇に襲われます。

絶体絶命の場面で現れた3人の侍女が、不思議な力で大蛇を退治しました。

そこへ現れたのは、全身羽根だらけでお調子者の男・パパゲーノ。「大蛇を倒したのはオレ様だ!」とうそをつきますが、すぐに侍女たちに見抜かれてしまいます。

さらに、タミーノ王子は侍女たちから見せられた夜の女王の娘・パミーナの絵姿に、たちまち心を奪われます。

すると突然、雷鳴が響き渡り、辺りは星空に包まれて夜の女王が登場。「娘のパミーナが悪者・ザラストロにさらわれてしまった。救い出しておくれ!」とタミーノ王子に願います。

タミーノ王子は侍女から魔法の笛を、パパゲーノは魔法の鈴を授けられ、二人で冒険へ出発します。

果たして、タミーノ王子とパパゲーノはパミーナ姫を助け出すことができるのでしょうか――?