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5歳児の保護者の皆さんへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 ページID:0271775

5歳児の保護者の皆さんへ

★保育園や幼稚園などの集団生活の中で、お子さんの成長や発達で気になっていることはありませんか?

5歳児は基本的な生活習慣が確立し、社会性を身につける重要な時期です。

お子さんの行動やコミュニケーション等について、保護者の方が何となく気になる、育てにくいと思われることがあれば、お子さん自身も困っているかもしれません。それは、お子さんの個性かもしれませんが、発達の偏りの可能性もあります。

お子さんの発達について気になることがあれば、こども保健センターで行っている健診・相談(予約制)をご利用ください。お子さんの特性を理解し、その特性に沿った対応方法を見つけることで、よりよい発達を促すことにつながります。

 

5歳児の様子       

(1) スキップができる         
(2) ブランコがこげる
(3) 片足ケンケンができる
(4) お手本を見て四角が書ける
(5) 大便が一人でできる
(6) ボタンのかけはずしができる
(7) 集団で遊べる
(8) 家族に言って遊びに行ける
(9) ジャンケンの勝敗がわかる
(10) 自分の名前が読める
(11) はっきりした発音で話せる
(12)  自分の左右がわかる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「軽度発達障害児に対する気づきと支援マニュアル」厚生労働科学研究補助金(子ども家庭総合研究事業)参照

 

これらの項目で「できない」が複数ある場合や、お子さまのご様子で下記のようなお困りのごとがありましたら保健センターへご相談ください。  

<困りごとの一例>

・ことばの問題(会話にずれを感じる、一方的にしゃべる)

・大人の指示への理解が難しい

・呼んでも反応が乏しい

・落ち着きがない

・初めての場所が苦手

・かんしゃくを起こしやすい

・友達に乱暴をする

・こだわりが強い

・偏食がひどい

・一人遊びが多い

・とても不安がったり、怖がったりする感覚がある

・親から離れない、逆に親がいなくても平気

・不器用である

健診・相談の案内

お子さんの発達や育児について、お住まいの地区を担当する保健師がご相談に応じています。

また、健診・相談(予約制)については、「お子さんの成長・発達に関する相談」をご参照ください。

相談のご希望がある方は、下記連絡先までお問い合わせください。